薬膳の通信講座を比較!


健康志向が高まっている最近では、薬膳料理がブームになっています。
資格取得を目指すかたが増えている一方で、さまざまな会社から違った内容の薬膳に関する通信講座があります。
これらにはどんな違いがあるのでしょうか。比較してみます。

薬膳の通信講座を比較

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ユーキャンで学べる「薬膳コーディネーター講座」では、本草薬膳学院が認定している民間資格の薬膳コーディネーターを取得できます。
薬膳に関係している、中医学や漢方に関する専門的な要素を身につけ、「未病」という身体の健康バランスが崩れた状態を整えていくための知識を効率よく身につけることができます。
病気を治すものではありませんが、「無意味にイライラしてしまう」「しっかり寝ているのにだるさが取れない」「胃の調子が悪いのか食欲が湧かない」などの困った症状を改善できます。
また薬膳料理のためのレシピも通信講座内に含まれており、身近な食材で作れるために、その日のうちに家庭内で振る舞うことができます。
学習の面でわからないことがあってもプロへの質問が可能であり、勉強しやすい環境が整っています。
また、通信講座内に資格試験が含まれており、自宅学習そのままの状態で家にいながら受験することができます。
資格試験は再々試験まで受験可能なので、自分のペースでゆっくり学習することが可能です。

楽学ネットの「薬膳アドバイザー養成通信講座」は、資格の発行を行なっている日本中医食養学会にも認められている通信講座であり、薬膳アドバイザーの資格を取得できる講座です。
薬膳に関する予備知識など一切ない状態からも始められるテキストにより学習が可能で、DVDによる動画での学習にも対応しています。
テキストは3冊あり、入手が簡単な薬膳料理のための食材に加えて、体調不良の原因に合わせた処方などが紹介されています。
薬膳発祥である中国の学校と、まったく同じカリキュラムを学ぶことができるため、薬膳アドバイザーの資格を取得すると、さらに上位の資格「国際薬膳師」や「国際中医師」を目指すことも可能です。

通信講座の会員となれば、実践セミナーへの参加も可能であり、薬膳への理解を深められるだけでなく、同じ受講生との交流もできるため楽しみが増えると好評です。
通信講座では4ヶ月に渡って薬膳の勉強を行いますが、それぞれの月ごとに一冊ずつの、無理のないペースで学習することができます。
月の最後には添削指導を交えた課題の提出があるため、理解できず勉強が追いつかない、ということもありません。
最後の月は3冊全ての内容を総復習するための一ヶ月となり、その月も合格出来れば晴れて資格取得となります。
薬膳の知識は大変役立つものなので、ぜひ通信講座の受講を検討してみましょう。


薬膳のおすすめ資格

薬膳について学び始めるには、手軽なweb講座がおすすめです。
formieの薬膳漢方マイスターは初心者向けに網羅された内容をスマホで学習できるので、初めて薬膳を学ぶ方にはおすすめです。
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